大阪府
前方後円墳
信太狐塚古墳
別名: 信太千塚43号墳
| 所在地 | 大阪府 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 58 m |
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 指定区分 | 未指定 |
概要
自衛隊演習場を含む信太山丘陵に広がる信太千塚古墳群のなかで、唯一まとまって残る後期前方後円墳。公園として保存され、群の盟主墳の姿を今に伝える。
出土品・調査研究
前方部が削平を受けており、出土品の詳細は明らかでない。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
信太山丘陵西縁にある墳丘長約58mの前方後円墳。後円部径30m・高さ4.5m、前方部幅38m(前方部は削平を受ける)。6世紀後半の築造で、信太千塚古墳群の盟主墳とされる。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。信太千塚古墳群で唯一の後期前方後円墳で、群の盟主墳とされる。現在は「山荘きつねづか公園」として保存されている。
探索メモ
信太千塚古墳群の盟主墳。山荘きつねづか公園。※座標は公園位置・地形からの推定(明示座標は単一ソース)。
出典
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