大阪府
前方後円墳
丸山古墳
| 所在地 | 大阪府 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 70 m |
| 築造時期 | 4世紀後半 |
概要
貝塚市地蔵堂、和泉南部の平野を見下ろす前期前方後円墳。冠をかたどった埴輪は、この地の首長の権威の象徴を今に伝える。
出土品・調査研究
円筒・朝顔形埴輪、冠帽形埴輪(市指定文化財)。埋葬施設は不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
墳丘長約70m(72mとも)・後円部径約43m(3段築成)の前方後円墳。4世紀後半(前期後半)の築造で、和泉地方では摩湯山古墳(id:120)に次ぐ前期の首長墓。埋葬施設は不明。円筒・朝顔形埴輪のほか、全国的にも珍しい冠帽形埴輪が出土した(市指定文化財)。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、国史跡(1956年指定)。
探索メモ
貝塚市立南小学校の南側に所在。外周から見学する。
出典
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