滋賀県
円丘
宮内庁治定陵墓
市辺押磐皇子墓
磐坂市辺押磐皇子墓(古保志塚)
| 所在地 | 滋賀県 |
| 形状 | 円丘 |
| 東側墳丘の直径(現地解説板) | 15m |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
東近江市市辺町の古保志塚にある、市辺押磐皇子の宮内庁治定墓。皇子と顕宗・仁賢天皇をめぐる記紀の伝承に関連する場所。
出土品・調査研究
埋葬施設と副葬品は引用した公的資料から確認できない。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
東近江市市辺町の古保志塚に治定された陵墓。國學院大學の陵墓データベースは陵形を円丘と記す。現地解説板の写真・転載によると、東側の墳丘は直径15m。築造時期や埋葬施設は、引用した公的資料だけでは確定できない。皇子の被葬は宮内庁による治定であり、考古学的な同定とは区別する。
宮内庁見解
宮内庁が「磐坂市辺押磐皇子墓(いわさかのいちのべのおしはのみこのはか)」として管理する。履中天皇の皇子で、顕宗・仁賢両天皇の父にあたる市辺押磐皇子の墓として治定されている。
探索メモ
陵墓として管理されており、現地の案内に従って外から見学する。
出典
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