京都府
九重塔
宮内庁治定陵墓
月輪陵
別名: 四條天皇・後水尾天皇・明正天皇・後光明天皇・後西天皇・靈元天皇・東山天皇・中御門天皇・櫻町天皇・桃園天皇・後櫻町天皇・後桃園天皇
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 九重塔 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
京都府京都市東山区今熊野泉山町(泉涌寺内)にある宮内庁治定地。治定上の被葬者と、考古学的に確認された被葬者・年代は区別して扱う。
出土品・調査研究
埋葬施設と副葬品の詳細は公表されていない。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
宮内庁の現行案内で確認できる形状は陵形九重塔までで、規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。
宮内庁見解
宮内庁が第87代四條天皇ほか11天皇の「月輪陵」として管理する。公式陵形は九重塔である。
探索メモ
JR・京阪東福寺駅から徒歩約25分、または泉涌寺道バス停から徒歩約20分。参拝時間は泉涌寺の開閉時間に準じる。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。
出典
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