京都府 十三重塔 宮内庁治定陵墓

大原陵

別名: 後鳥羽天皇
所在地京都府
形状十三重塔
指定区分陵墓
陵墓指定宮内庁管轄(一般立入不可)

概要

京都市左京区大原勝林院町にある後鳥羽天皇陵。同所には順德天皇陵が別の陵として治定されている。

出土品・調査研究

埋葬施設と副葬品の詳細は公表されていない。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
宮内庁の現行案内で確認できる形状は陵形十三重塔までで、規模・築造年代・埋葬施設は示されていない。
宮内庁見解
宮内庁が第82代後鳥羽天皇の「大原陵」として管理する。公式陵形は十三重塔である。

探索メモ

大原バス停から徒歩約11分。原則8時30分〜17時で、順德天皇陵も同所にあるが別陵である。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。

⛩ インタラクティブ地図で見る 📍 Google マップ

出典

宮内庁 後鳥羽天皇 大原陵

関連する古墳

網野銚子山古墳(201m) 神明山古墳(190m) 久津川車塚古墳(175m) 芭蕉塚古墳(114m) 丸塚古墳(80m) 芝ヶ原古墳
← 阿彌陀寺陵 金原陵 →