奈良県 前方後円墳

大和天神山古墳

所在地奈良県
形状前方後円墳
墳丘長103 m
築造時期3世紀末〜4世紀前半
指定区分都道府県史跡

概要

1960年の道路工事前調査で長さ6.1mの竪穴式石室が確認された。

出土品・調査研究

石室から木棺の一部、内行花文鏡など23面の鏡、多量の水銀朱が出土した。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
天理市柳本町にある全長約103mの前方後円墳。3世紀後半から4世紀前半の古墳時代前期に位置付けられ、東側は道路建設で失われている。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。2009年3月31日に奈良県史跡に指定された。

探索メモ

県史跡の保存範囲と現地表示に従う。

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出典

天理市 大和天神山古墳天理市教育委員会 大和天神山古墳

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