奈良県
前方後円墳
石上大塚古墳
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 107 m |
| 築造時期 | 6世紀前半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
ウワナリ塚古墳と並ぶ大型古墳。天理市の資料では6世紀前半の築造とされる。
出土品・調査研究
葺石と埴輪が確認され、凝灰岩製石棺の破片が出土している。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
天理市石上町にある全長約107mの前方後円墳。周濠と外堤を備えた2段築成で、前方部では全長9〜10mと推定される横穴式石室の痕跡が確認されている。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。国史跡指定は確認できない。
探索メモ
墳丘は保存される。見学時は現地表示に従い、私有地には立ち入らない。
出典
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