滋賀県 群集墳

和田古墳群

所在地滋賀県
形状群集墳
築造時期6世紀中頃〜7世紀初頭

概要

栗東市の和田古墳公園に整備された後期群集墳。復元石室に入り、6世紀の家族墓のスケール感を体で確かめられる。

出土品・調査研究

横穴式石室9基(石材の多くは失われ、5号墳を復元)。馬具・武器・装身具など。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
栗東市下戸山の丘陵に営まれた円墳9基の群集墳。6世紀中頃〜7世紀初頭の築造。横穴式石室の石材の大半は後世に持ち去られたが、床面から馬具・武器・装身具など豊富な副葬品が出土した。5号墳の石室が復元され、内部を見学できる。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、栗東市指定史跡(1995年指定)。

探索メモ

和田古墳公園として公開。出土品は隣接の出土文化財センターが収蔵(一般公開は休止中・団体は事前受付)。

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出典

栗東市滋賀県観光情報

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