京都府 前方後円墳

平尾城山古墳

別名: ひらおしろやまこふん
所在地京都府
形状前方後円墳
墳丘長110 m
築造時期4世紀前半
指定区分未指定

概要

椿井大塚山古墳に続く南山城の大型古墳。墳丘は削平が著しい。

出土品・調査研究

盗掘を受けているが、竪穴式石室、粘土槨、埴輪列などが発掘調査で確認された。副葬品の全容は不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
木津川市山城町平尾・北河原にまたがる全長約110mの前方後円墳。古墳時代前期前半に築かれ、後円部は3段、前方部は2段と推定される。竪穴式石室、粘土槨、埴輪列が確認された。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。国・府・市の指定史跡ではなく、民有地の埋蔵文化財である。

探索メモ

民有地であり、自由な立入りはできない。現地見学は土地所有者と木津川市の案内に従う。

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出典

木津川市歴史文化基本構想京都府埋蔵文化財調査研究センター資料

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