和歌山県
前方後円墳
花山8号墳
別名: 岩橋千塚花山地区
| 所在地 | 和歌山県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 38 m |
| 築造時期 | 4世紀末〜5世紀初 |
概要
和歌山市岩橋・花山地区に位置する岩橋千塚古墳群(国指定特別史跡)花山8号墳。4世紀末〜5世紀初の早期前方後円墳。花山44号墳とともに岩橋千塚古墳群最古期の首長墓を構成する。
出土品・調査研究
詳細不明(初期型石室または木棺)。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
岩橋千塚古墳群花山地区に所在する前方後円墳。花山44号墳と並んで古墳群内最古期の墳丘のひとつ。4世紀末〜5世紀初めの築造。岩橋千塚古墳群の中で最も早い時期から首長墓が形成された花山支群を代表する古墳。墳丘長は推定38m前後。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定なし。国指定特別史跡(岩橋千塚古墳群)として保護。
探索メモ
和歌山県立紀伊風土記の丘から花山地区へ徒歩約20分。花山44号墳(id:359)と合わせて訪問推奨。
出典
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