和歌山県
前方後円墳
寺内18号墳
別名: 岩橋千塚寺内地区
| 所在地 | 和歌山県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 30 m |
| 築造時期 | 6世紀末〜7世紀初 |
概要
和歌山市岩橋・寺内地区の岩橋千塚古墳群(国指定特別史跡)の前方後円墳。6世紀末〜7世紀初の築造で、岩橋千塚古墳群内最後の前方後円墳。岩橋型横穴式石室の特徴をもつ。
出土品・調査研究
詳細不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
岩橋千塚古墳群寺内地区に所在する前方後円墳。6世紀末〜7世紀初めの築造で、岩橋千塚古墳群の中で最後に造られた前方後円墳とされる。古墳群全体で確認される前方後円墳27基の終末に位置する。岩橋型石室の特徴をもつ。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定なし。国指定特別史跡(岩橋千塚古墳群)として保護。
探索メモ
岩橋千塚古墳群(国指定特別史跡)の最終期古墳。和歌山県立紀伊風土記の丘に隣接。
出典
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