| 所在地 | 和歌山県 |
|---|---|
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 88 m |
| 築造時期 | 6世紀中頃 |
| 指定区分 | 特別史跡 |
岩橋千塚古墳群の大型首長墳。墳丘長88m、横穴式石室の玄室高5.9mという規模に加え、石棚・石梁を多用する独特の構造で知られる。
後円部に岩橋型の横穴式石室があり、8本の石梁と2枚の石棚を備える。発掘資料には須恵器などがある。
2026年現在、整備工事と連絡道路の崩土による通行止めのため見学できない。紀伊風土記の丘の案内では2026年度末までの予定。資料館も改築のため一時休館中で、訪問前に公式案内を確認する。