京都府
前方後円墳
八幡西車塚古墳
別名: 綴喜古墳群
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 120 m |
| 築造時期 | 4世紀後半 |
概要
八幡市、男山丘陵の南に横たわる南山城最大級の前期古墳。墳頂の八角堂と一体化した姿は、古墳が中世の信仰の丘として生き続けた歴史を物語る。
出土品・調査研究
銅鏡5面・鍬形石2・車輪石10ほか腕輪形石製品・武器武具類(明治35年出土)。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
墳丘長約120mの前方後円墳で、綴喜古墳群最大。4世紀後半(前期末)の築造。明治35年に石槨が露出し、銅鏡5面・鍬形石2・車輪石10などの腕輪形石製品と武器武具類が出土した。後円部の墳頂には正法寺八角堂(重要文化財)が建つ。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、国史跡「綴喜古墳群」(2022年指定・2024年追加指定)。
探索メモ
外周から見学できる(八角堂は特別公開時に拝観可)。石清水八幡宮参詣とあわせて。
出典
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