| 所在地 | 奈良県 |
|---|---|
| 形状 | 方墳 |
| 推定墳丘一辺 | 約20m(復元仮説) |
| 築造時期 | 7世紀後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
明日香村越、牽牛子塚古墳の足元で見つかった「記紀の記述どおりの場所にあった古墳」。文献と考古学が噛み合う稀有な瞬間を現地で追体験できる。
刳抜式横口式石槨(石英閃緑岩)。出土品の詳細は公表されていない。
牽牛子塚古墳(id:266)と一体整備され、通り抜け自由。石槨は柵越しに見学し、有料・事前予約の特別公開もある。隣の牽牛子塚古墳(2026年世界遺産)と異なり、越塚御門古墳自体は「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産には含まれていない(全19件の一覧に記載なし)。