和歌山県
前方後円墳
平井1号墳及び平井埴輪窯跡群
別名: ひらいいちごうふん・ひらいはにわかまあとぐん
| 所在地 | 和歌山県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 22 m |
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 指定区分 | 都道府県史跡 |
概要
和歌山市平井72に所在し、出土埴輪は近くの平井歴史資料室に展示される。埴輪の生産地と供給先古墳の関係を具体的に示す県内唯一の事例とされる県史跡。
出土品・調査研究
胡籙形埴輪(やなぐいがたはにわ)・双脚輪状文埴輪・窯壁・燃料の木炭。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
墳丘長約22mの前方後円墳と、南西下にある2基の埴輪窯跡からなる。古墳は後期後半の築造である。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。2016年5月26日に和歌山県史跡に指定された。
探索メモ
史跡の保存範囲と現地表示に従う。
出典
関連する古墳