三重県 帆立貝形古墳

毘沙門塚古墳

別名: 美旗古墳群
所在地三重県
形状帆立貝形古墳
墳丘長65 m
築造時期5世紀

概要

三重県名張市の美旗古墳群(国史跡)を構成する墳丘長約65mの帆立貝形古墳。5世紀の伊賀地方首長の墓。

出土品・調査研究

詳細不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
墳丘長約65mの帆立貝形古墳(後円部径約44m・高さ7m・前方先端部幅20m・高さ3m)。美旗古墳群に属する5世紀の首長墓。美旗古墳群5基の中で帆立貝形(スカラップ型)をもつ代表的古墳。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定なし。美旗古墳群(国史跡)の構成古墳。

探索メモ

近鉄大阪線「美旗」駅から徒歩約25分。美旗古墳群ハイキングコースに含まれる。

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出典

名張市教育委員会Wikipedia文化庁 国指定文化財等データベース

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