三重県 前方後円墳

殿塚古墳

別名: 美旗古墳群
所在地三重県
形状前方後円墳
墳丘長92 m
築造時期4世紀末〜5世紀初

概要

三重県名張市の美旗古墳群(国史跡)を構成する墳丘長約92mの前方後円墳。美旗古墳群最古の古墳(4世紀末〜5世紀初)。近鉄美旗駅近くのハイキングコース上に位置。

出土品・調査研究

詳細不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
墳丘長約92mの前方後円墳(後円部径56m・高さ7.2m・前方部幅40m・高さ6.2m)。美旗古墳群で最も早く築造された古墳(4世紀末〜5世紀初)で、同群の首長墓の系譜を先導する。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定なし。美旗古墳群(国史跡)の構成古墳。

探索メモ

近鉄大阪線「美旗」駅から徒歩約20分。馬塚古墳(id:330)とセットで見学可能。

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出典

名張市教育委員会Wikipedia文化庁 国指定文化財等データベース

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