| 所在地 | 京都府 |
|---|---|
| 形状 | 方墳 |
| 墳丘長 | 19 m |
| 築造時期 | 3世紀中頃 |
京都府京丹後市弥栄町和田野・峰山町矢田に位置する長方形の小方墳(18.8m×12.3m)。235年銘の「方格規矩四神鏡」が出土したことで著名。魏から卑弥呼へ下賜された銅鏡百枚のひとつとする説もあり、学術的に高い注目を集める。丹後王国の中国との交流を示す重要な遺跡。
方格規矩四神鏡(「青龍3年」235年銘、中国製魏鏡)。
京都丹後鉄道宮福線「峰山」駅からバスまたは車で約15分。峰山歴史資料館(京丹後市立丹後古代の里資料館)で出土鏡のレプリカなどを展示。赤坂今井墳墓(id:300)と合わせた丹後王国めぐりが推奨。