大阪府 前方後円墳

御勝山古墳

所在地大阪府
形状前方後円墳
墳丘長112 m
築造時期5世紀前半
指定区分都道府県史跡

概要

大阪府指定史跡。前方部は道路・公園化され、現在は後円部のみが残る。もとは南北約112m・東西約55mの前方後円墳で、5世紀前半の築造。葺石・周濠・埴輪が確認されている。

出土品・調査研究

埴輪が出土し、葺石と周濠が確認されている。埋葬施設と副葬品の詳細は不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
大阪市生野区にある、もとは南北約112m・東西約55m・高さ約8mの前方後円墳。5世紀前半の築造で、葺石・周濠が確認され、埴輪が出土している。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。大阪府指定史跡である。

探索メモ

後円部は保存区域である。公園利用時も柵・現地表示に従い、墳丘へ立ち入らない。

⛩ インタラクティブ地図で見る 📍 Google マップ

出典

大阪市生野区 御勝山古墳大阪市 都市景観資源
← 紫金山古墳 上の山古墳 →