大阪府指定史跡。前方部は道路・公園化され、現在は後円部のみが残る。もとは南北約112m・東西約55mの前方後円墳で、5世紀前半の築造。葺石・周濠・埴輪が確認されている。
埴輪が出土し、葺石と周濠が確認されている。埋葬施設と副葬品の詳細は不明。
後円部は保存区域である。公園利用時も柵・現地表示に従い、墳丘へ立ち入らない。