三重県
方墳
西法花寺古墳
別名: 息速別命墓・伊賀市阿保
| 所在地 | 三重県 |
| 形状 | 方墳 |
| 墳丘長 | 35 m |
| 築造時期 | 5世紀末〜6世紀初 |
概要
三重県伊賀市の宮内庁治定墓(息速別命墓)。一辺約35mの方墳で5世紀末〜6世紀初の築造。伊賀唯一の円筒埴輪保有古墳。学術的な発掘は不可。
出土品・調査研究
埴輪片(円筒埴輪)。出土品の詳細は不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
三重県伊賀市阿保に所在する方墳。一辺約35mで、古墳時代中期末〜後期初頭(5世紀末〜6世紀初)の築造と推定。伊賀地方で「円筒埴輪を伴う唯一の古墳」とされる。宮内庁治定により息速別命墓とされているが、学術的には疑問視する研究者も多い。周辺に埴輪片が採集されている。
宮内庁見解
1876年(明治9年)に宮内省により息速別命の墓に治定。宮内庁管轄の公式墓(山形)。学術発掘は禁止。
探索メモ
宮内庁管轄のため内部立入は不可。外観見学のみ可能。近鉄「伊賀神戸」駅からアクセス可。
出典
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