三重県
前方後円墳
寺音寺古墳
伊賀市炊村
| 所在地 | 三重県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 53 m |
| 築造時期 | 5世紀後半 |
| 指定区分 | 都道府県史跡 |
概要
服部川流域の首長墓系譜を示す三重県史跡。全長53m、5世紀後半の築造とされる。
出土品・調査研究
市の個別解説では、円筒埴輪片・鉄鏃・小刀・甲の破片が出土したと伝える。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
伊賀市炊村にある全長約53mの前方後円墳。前方部は削平され、後円部の高まりが残る。伊賀市の歴史探訪と現行地域計画は5世紀後半、市の文化財目録は5世紀中頃の築造とするため、年代には資料間の差がある。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。三重県指定史跡である。
探索メモ
現地表示と所有者の管理に従う。
出典
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