三重県 前方後円墳

鳴塚古墳

別名: 伊賀市鳳凰寺
所在地三重県
形状前方後円墳
墳丘長37 m
築造時期6世紀

概要

三重県伊賀市鳳凰寺に所在する前方後円墳(全長37m)。標高約230mの水田内に立地する希少な古墳。横穴式石室をもち、「天皇が替わるたびに鳴く」伝承から「鳴塚」の名をもつ。6世紀の築造。伊賀市指定史跡。

出土品・調査研究

横穴式石室内の副葬品(詳細は伊賀市教育委員会調査報告)。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
三重県伊賀市鳳凰寺に所在する前方後円墳。全長37m。標高約230mの傾斜地の水田内に立地する希少な立地環境をもつ。横穴式石室(片袖型)1基を内部主体とし、伝承では天皇が替わるたびに「鳴く」古墳とされ「鳴塚」の名がある。6世紀の築造。伊賀地域北部に位置する後期古墳の代表例。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定なし。伊賀市指定史跡。

探索メモ

伊賀市中心部(上野市街地)から車で約20分。

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出典

伊賀市教育委員会三重の文化(三重県)観光三重(三重県観光連盟)

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