三重県 帆立貝形古墳

宝塚2号墳

所在地三重県
形状帆立貝形古墳
墳丘長90 m
築造時期5世紀中頃

概要

三重県松阪市に位置する墳丘長約90mの帆立貝形古墳。宝塚1号墳(id:326)の北隣に所在し、一体的に国史跡「宝塚古墳」として保護。5世紀中頃の築造。

出土品・調査研究

詳細不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
墳丘長約90m・後円部高さ10.5mの帆立貝形古墳。宝塚1号墳の北隣に位置し、5世紀中頃の築造。1号墳よりシンプルな構造をもつが、同規模の帆立貝形古墳として伊勢地方の首長墓の系譜を示す。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定なし。宝塚1号墳とともに1932年国史跡指定(宝塚古墳として一括指定)。

探索メモ

宝塚1号墳(id:326)と合わせて宝塚古墳公園として整備・公開。松阪市文化財センター(はにわ館)が隣接。

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出典

松阪市教育委員会Wikipedia

関連する古墳

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