住宅地内に巨大石室が露出する国史跡。秦氏一族の統率者墓と考えられるが、被葬者は確定していない。
両袖式横穴式石室が現存する。過去の出土品・採集品の帰属と詳細は、現行の京都市案内だけでは確認できない。
見学には京都市文化財保護課への事前申込みが必要。公開条件を最新案内で確認し、無断で石室へ立ち入らない。