京都府 前方後円墳

蛇塚古墳

所在地京都府
形状前方後円墳
墳丘長75 m
築造時期7世紀頃
指定区分国史跡

概要

住宅地内に巨大石室が露出する国史跡。秦氏一族の統率者墓と考えられるが、被葬者は確定していない。

出土品・調査研究

両袖式横穴式石室が現存する。過去の出土品・採集品の帰属と詳細は、現行の京都市案内だけでは確認できない。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
京都市右京区太秦面影町にある、復元全長約75mの前方後円墳。7世紀頃の築造で、墳丘はほぼ失われ、全長17.8mの両袖式横穴式石室が残る。京都府内最大の横穴式石室である。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。巨大石室を含む範囲が国史跡に指定され、京都市が管理する。

探索メモ

見学には京都市文化財保護課への事前申込みが必要。公開条件を最新案内で確認し、無断で石室へ立ち入らない。

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出典

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