和歌山県 円墳

向山古墳

別名: 向山1号墳
所在地和歌山県
形状円墳
墳丘長14 m
築造時期7世紀

概要

日高町荊木、尾根に連なる古墳群の主。県指定史跡として日高地方を代表する終末期古墳。

出土品・調査研究

埋葬施設の詳細は未公表。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
標高約110mの向山尾根の山頂近くに築かれた径約14m・高さ約4mの円墳(向山古墳群8基の1号墳)。7世紀(終末期)の築造。日高川下流域の首長層の終末期の姿を伝える。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、和歌山県指定史跡。

探索メモ

尾根上のため山道でのアクセスとなる。辨財天山古墳(id:702)が北西の尾根に続く。

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出典

わかやまの文化財和歌山県(県指定文化財目録)

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