和歌山県 前方後円墳

椒古墳

別名: 椒浜古墳
所在地和歌山県
形状前方後円墳
残存する後円部の直径約20m
築造時期5世紀頃
指定区分都道府県史跡

概要

有田市初島町の前方後円墳。長屋王墓とする伝承があるが、築造年代と整合せず、考古学的被葬者とはみなされない。

出土品・調査研究

銅鏡・石枕・直刀・甲冑・土師器ほか

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
浜砂丘上に築かれた小型の前方後円墳で、現存するのは主に後円部基底部である。1908年に発掘された。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1958年に和歌山県史跡に指定された。

探索メモ

工場用地内にあり通常は非公開。無断で立ち入らない。

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出典

公的資料 残存する後円部の直径有田市 椒古墳和歌山県指定文化財・記念物目録(和歌山県教育委員会・椒の古墳 昭和33年指定)

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