和歌山県
墳形不明
宮内庁治定陵墓
竈山墓
別名: 彦五瀬命墓
| 所在地 | 和歌山県 |
| 形状 | 墳形不明 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
和歌山市和田、竈山神社背後にある彦五瀬命の治定墓。神話・伝承上の墓所と、未解明の考古学的内容を分けて表示する。
出土品・調査研究
埋葬施設・出土品は公開資料上不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
宮内庁の治定墓。公開資料から墳丘の考古学的な形・規模・築造年代・埋葬施設を確定できないため、円墳や直径約6mとは断定しない。
宮内庁見解
宮内庁が「竈山墓(かまやまのはか)」として管理し、神武天皇の兄・彦五瀬命の墓に治定する。記紀には東征の途上で負傷して死去し、竈山に葬られたとする伝承があるが、治定墓の考古学的な墳形・規模・年代は公開資料から確定できない。
探索メモ
宮内庁管理地のため指定された拝所から参拝する。
出典
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