三重県 前方後方墳

坂本1号墳

坂本古墳群1号墳
所在地三重県
形状前方後方墳
墳丘長38 m
築造時期7世紀前半(古墳時代終末期)
指定区分都道府県史跡

概要

三重県多気郡明和町坂本に所在する前方後方墳。墳丘長38.0m・後方部高さ4.2m。全国で最後の前方後方墳とも評される希少な古墳で、坂本古墳群(三重県指定史跡)の中核をなす。出土の金銅装頭椎大刀は三重県指定有形文化財。坂本古墳公園として整備・公開されている。

出土品・調査研究

金銅装頭椎大刀(三重県指定有形文化財)

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
明和町にある全長38.0m、後方部高さ4.2mの前方後方墳。7世紀前半の築造で、埋葬施設は木棺直葬である。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。坂本1〜4号墳・6号墳は2004年に三重県史跡に指定された。

探索メモ

坂本古墳公園として整備。開園状況と利用規則は明和町の最新案内に従う。

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出典

明和町 坂本古墳群解説シート4・墳丘規模明和町 坂本古墳群解説シート2・築造時期明和町 坂本古墳公園・指定日明和町 文化財保存活用地域計画・指定範囲

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