三角縁神獣鏡30数面を含む40面近い銅鏡で知られる国史跡。邪馬台国論争との関係は学説上の議論であり、被葬者は不明である。
竪穴式石室から三角縁神獣鏡30数面を含む40面近い銅鏡と、武器・武具・工具類など多数の副葬品が出土した。
墳丘には公有地と民有地があり、住宅と鉄道が近接する。公開範囲と見学方法は木津川市の案内に従う。