三重県鈴鹿市国分町(字富士山越)に所在する帆立貝形古墳。墳丘長55.7m。富士山古墳群を構成する古墳のひとつで、「大鹿の大塚」の別名を持つ。5世紀代の造営と推定され、鈴鹿川流域北部における大型古墳として重要。史跡指定はされていないが、地域の有力首長墓と考えられる。
詳細不明
近鉄鈴鹿線「鈴鹿市」駅から車で約10分。