三重県桑名市北別所(字高塚山)に所在する前方後円墳。墳丘長56m・後円部高さ5m。前方部を南東方向に向ける。埴輪・土師器が出土しており、4世紀末葉頃の築造と推定される。桑名・四日市地方における最大規模の前方後円墳として知られる。
埴輪・土師器
桑名市中心部から車で約15分。三重県北部の古墳では最大規模。