和歌山県 円墳

陵山古墳

別名: 陵山古墳(橋本市)
所在地和歌山県
形状円墳
墳丘長46 m
築造時期5世紀後半
指定区分都道府県史跡

概要

橋本市にある5世紀前半の円墳。墳丘は直径46m・高さ6m、周溝を含む全径は約70mで、和歌山県史跡に指定されている。

出土品・調査研究

画文帯神獣鏡(1903年出土)・勾玉・管玉・鉄刀・鉄鏃・鉄製頚甲・鉄地金銅小札・須恵器・土師器ほか

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
周溝を含む全径約70m、墳丘直径46m、高さ6mの円墳。5世紀前半の築造とされる。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1968年に和歌山県史跡に指定された。

探索メモ

史跡の保存範囲と現地表示に従う。

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出典

橋本市 ふるさと橋本わかやまの文化財 陵山古墳
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