橋本市にある5世紀前半の円墳。墳丘は直径46m・高さ6m、周溝を含む全径は約70mで、和歌山県史跡に指定されている。
画文帯神獣鏡(1903年出土)・勾玉・管玉・鉄刀・鉄鏃・鉄製頚甲・鉄地金銅小札・須恵器・土師器ほか
史跡の保存範囲と現地表示に従う。