三重県 前方後円墳

池の谷古墳

別名: 津市垂水
所在地三重県
形状前方後円墳
墳丘長90 m
築造時期4世紀末〜5世紀初

概要

三重県津市垂水に位置する墳丘長約90mの前方後円墳(津市指定史跡)。伊勢湾を見渡す丘陵上に立地し、4世紀末〜5世紀初の築造。津市内最大の古墳で、安濃川流域の有力首長の墓と評価される。

出土品・調査研究

詳細不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
墳丘長約90mの前方後円墳(後円部径約50m)。津市垂水に所在し、4世紀末〜5世紀初の築造。伊勢湾を一望できる丘陵上に立地し、津市内最大規模の古墳。主軸が海岸線と並行に設置され前方部が北を向く特徴的な配置。墳丘は2段築成。安濃川流域最大規模の首長墓として評価される。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定なし。津市指定史跡。

探索メモ

津市垂水に位置。公共交通機関でのアクセスはやや困難。近鉄名古屋線「津新町」駅から車で約20分。

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出典

津市教育委員会Wikipedia

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