奈良県 前方後円墳

燈籠山古墳

所在地奈良県
形状前方後円墳
墳丘長110 m
築造時期4世紀
指定区分未指定

概要

大和古墳群に属する大型前方後円墳。

出土品・調査研究

1896年に埴製枕が発見された。勾玉や石製腕飾類も出土したと藤田美術館は紹介している。中心埋葬施設の詳細は不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
天理市中山町にある全長約110mの前方後円墳。出土した埴製枕は4世紀の資料とされ、藤田美術館が所蔵する。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。国史跡には指定されていない。

探索メモ

墓地に接するため、見学時は現地表示に従い私有地へ立ち入らない。

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出典

藤田美術館 埴製枕と燈籠山古墳文化庁 文化遺産データベース 埴製枕(燈籠塚古墳出土)

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